人の心は、誰もが裏と表を持っています。
優しくできる時もあれば、妬みや打算が顔を出す時もある。
それは「悪いこと」ではなく、魂がまだ“成長途中”だから。
でも、もしもそのダークな自分を隠そうとするほど、
あなたの波動は少しずつ濁っていきます。
なぜなら「嘘をつく」エネルギーは、光のほうを見ているようで実は背を向けているから。
どんなに笑顔でいても、どんなに優しい言葉を並べても、
“心の裏側”にある意図や想念は、波動として全部にじみ出る。
それが、いわゆる「腹黒さ」という形で現れるのです。
スピリチュアルな視点で言えば、
腹黒い人ほど“光との距離”が遠い状態。
つまり、自分の本心(=光)を直視できていないのです。
──嫉妬してもいい。
──ズルいと思ってもいい。
その感情を責めずに、静かに見つめてあげること。
「私は今、誰かの光を見て、自分の中の闇を感じてるんだな」
そう気づく瞬間こそ、光との距離が少し近づいたサインです。
人の腹黒さを見抜こうとするより、
自分の中に“影”を見つけた時こそ、浄化のチャンス。
影を認め、抱きしめた人から、
波動はどんどん澄んでいきます。
今日もあなたの中の小さな光を見つめてみてください。
それだけで、あなたの魂は確実に光のほうへと歩き始めています🌙
