「スピリチュアルを学んでいるのに、現実が全然変わらないんです…」という相談をよくいただきます。
でもね、それにはちゃんと理由があるんです。
正直に言います。
スピリチュアルを“現実逃避の道具”にしている人は、いつまで経っても現実は動きません。
今日は「現実が動かない人がやりがちなNG習慣」をまとめます。
1「願えば叶う」で行動を止めてしまう
「引き寄せの方法試したから大丈夫!」…それでだけで何もしてないなら、ただの怠け。願うことはスタート地点。そこからの行動が伴わないと、現実は動きません。
2 都合よくスピ解釈する
「今それどころはないから」「タイミングじゃないから」そうやって言い訳してる人、多いです。本当は“怖くてやらないだけ”だったりします。
3 占い依存で自分の頭を使わない
占いやリーディングはヒントです。でも「言われたからやる」「当たったから信じる」だけでは、人生を委ねすぎなんです。主導権を握るのは自分じゃないと、現実は動きません。
4 ネガティブを悪者にする
「ネガティブは波動を下げるからNG!」…これもよくある勘違い。
ネガティブはあなたに気づきをくれる大事なサイン。抑え込むより、感じ切った方が結果的に軽くなります。
5 「叶わない=自分がダメ」と思う
現実が動かないと「波動が低いせいだ」「私がダメだからだ」と自己否定する人。違います。叶わないのはまだ“成長途中”なだけ。責めるほど停滞するから、まずは自分を認めてあげてください。
最後に・・
スピリチュアルは現実を生きるための道具。
逃げるための言い訳にしてしまうと、いつまでも同じ場所で足踏みになります。
もし今「全然現実が動かない」と感じているなら、今日書いたNG習慣に当てはまっていないかチェックしてみてください。
気づいて、やめて、小さくても行動する。それが、現実をスルスルと動かす最短ルートです
